血糖値は「我慢」より「知る」がラク|ラカントとの上手な付き合い方

食べてもいい糖質制限/血糖コントロール 糖尿病は健康診断ではわからない?糖尿病かな?自覚症状/血糖値が高かった 血糖値が気になる方に無理なく続けられる血糖コントロールプログラム|倉本亜希 | 血糖値は「我慢」より「知る」がラク|ラカントとの上手な付き合い方

ちょっと前からラカントを使っていて

前に企業さんとの打ち合わせで話す機会があって話したら、

「ラカント高くないですか?」

と言われました。

ぶっちゃけ高いです(笑)。しかも私は飽きっぽい性格なので、あえて小さいサイズを買って、主に無糖ヨーグルトに入れて、間食や夜食に取り入れています。

SNSで見た「ラカントを使うな」投稿にモヤッと

そんな中、最近SNSで「ラカントを使うな!」という投稿を見かけて、正直「は?」となりました。

これまで、

     

      • 砂糖の代わりにおすすめ

      • 血糖値に影響しにくい

    と言われてきたのに、今度は使うな、と。

    こういう情報の食い違い、SNSではよくありますよね。

    問題視されているのは主に「大量・継続的な摂取」のケースであって、ヨーグルトにスプーン1杯程度であれば過度に心配する必要はないと考える専門家も少なくありません。

    つまり、「絶対ダメ」でも「無条件に安全」でもなく、量とライフスタイル次第というのが実態に近いのだと思います。

    「○○は良い!」「○○はダメ!」だけで判断しない

    私は、こうした二者択一の情報だけで判断しなくていいと思っています。

    それで一喜一憂していると、頭も心も身体も疲れてしまうからです。

       

        • お菓子が大好きな人は、ラカントを上手に取り入れればいい

        • お酒が大好きな人は、ハイボールやノンアルコールビールに置き換えるという選択肢もある

      大事なのは、自分に合ったものを見つけて、上手に付き合っていくこと

      もちろん、飲み過ぎ・食べ過ぎては元も子もないので、そこは注意が必要です⚠️

      血糖コントロールは「制限」ではなく「楽しみながら」

      血糖コントロールというと、つい「我慢」「制限」というイメージを持たれがちです。

      でも私は、制限するのではなく、楽しみながらコントロールすることが大切だと思っています。

      長期目線で、自分の血糖パターンを知る

      血糖コントロールは、短期的な結果に一喜一憂するものではなく、長期的な視点で見ていくことが重要です。

         

          • どんな時に血糖値が上がりやすいのか

          • 何が原因で下がったのか

        こうした自分なりのパターンが見えてくると、健康な人と変わらない日常生活を送りながら、無理なく付き合っていくことができます。

        自分のライフスタイルに合わせた血糖コントロールを

        「制限」ではなく「自分らしく楽しみながら」血糖コントロールをしたい方は、一度お話ししてみませんか?

        あなたのライフスタイルに合わせた、無理のない方法を一緒に見つけていきましょう。 

        話してみたい方は公式LINEに登録して問い合わせをしてもらえると幸いです。

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