タイムリーな、本当にあった話です。
いま知り合いが教育入院をしています。
以前から先生に
「このままだと心筋梗塞になってもおかしくない」
と言われていたそうです。
糖尿病と分かったとき、HbA1cは8%超え。
「そりゃ先生も言うよな」
そう思いながら聞いていました。数年前の話です。
病院には通っていたそうです。
でも仕事と家庭の両立の中で、
何かが少しずつ後回しになっていたのかもしれません。
そして、つい1か月前。
HbA1c 11%超え
血糖値 400超え
腎機能にも影響が出ている
——教育入院が必要な状態でした。
たった数年で、ここまで進行するんです。
個人差はあります。
でも「後回しにすること」と「知らないこと」が
どれほど怖いか、思い知らされました。
私の周りにも糖尿病を持つ人は多くいます。
足の切断、透析、心筋梗塞での死。
これも、ここ数年で実際に起きていることです。
だからこそ伝えたいのです。
「予備軍と言われたけど、何もしていない」
「薬を飲んでいるから、大丈夫だと思っている」
「健康診断の結果を、見て見ぬふりしている」
そんな方に、一度だけ立ち止まって考えてほしい。
糖尿病は、
早く動いた人ほど、未来を変えられる病気です。
数か月後、数年後に
「あのとき、始めておいてよかった」
そう思えるように。
まずは、お話しさせてください。
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